ドイツ観光

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ケルン大聖堂

ライン川中流の街に佇む荘厳な大聖堂

ケルン大聖堂はドイツ西部の大都市・ケルンにあるゴシック様式の大聖堂。正式名称は<ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂>(聖ペトロとマリア大聖堂)といいます。
完成までに600年以上もの月日を費やされた高さ157mを誇るこの立派な建築は、ケルンの街のシンボルとしてだけではなく、世界中の教会の中でも3番目の大きさを誇る巨大な大聖堂として広く知られています。ゴシック様式の建築物としては世界最大です。ケルン中央駅を出ればすぐにこの大聖堂が迎えてくれるのですが、石のみで造られた超高層塔は数字以上の迫力があり初めて観る人を圧倒します。

ケルンに来たのに、外からただこの大聖堂を眺めただけでは「ケルンへ行ってきた」と主張することはできない、とケルン市民が言うほどに、外観だけではなく内部も一見の価値があります。内部の窓に施された無数の美しいステンドグラスの中でも<バイエルンの窓>と呼ばれる5枚が特に見応えがあり有名です。また、キリスト教の歴史の中で非常に重要な<ゲロ大司教の十字架>や<三博士の柩>など数々の宝物が置いてあります。

塔の上へ登って周囲を見渡せば、ライン川がゆったりと流れるケルン市内の風景が目に飛び込んできます。そのおだやかな眺めもこの大聖堂をおすすめする理由のひとつです。
1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

【基本データ】
交通:ケルン中央駅より徒歩すぐ
住所:Domkloster3
時間:6:00~19:30(11月~4月)6:00~21:00(5月~10月)
休日:無休
料金:大人4ユーロ 学生2ユーロ


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